2026年4月24日の東京ディズニーランド混雑状況

東京ディズニーランドは「やや空いている」判定でも人気アトラクションは高止まり

2026-04-24の東京ディズニーランドは、独自集計では「やや空いている」混雑状況でした。総合スコアは38で、平均待ち時間は52.5分、中央値は21.3分と、全体を見ると極端な混雑ではない一方、人気アトラクションに待ち時間が集中する傾向が見られました。特にTOP5平均待ち時間が74.8分と高く、空いている印象を受けやすい日でも、狙いどころによって体感は大きく変わる1日だったと考えられます。朝・昼・夕方のスコアも19.06、17.25、14.98と時間帯が進むほど落ち着き、夕方以降は比較的動きやすい状況でした。DPA売り切れ施設数3、プライオリティパス売り切れ施設数4という点からも、人気枠の消化は早かったようです。

美女と野獣とベイマックスの待ち時間が混雑の中心

TOP5の中で最も目立ったのは「美女と野獣」です。平均待ち時間は106.9分、最大200分まで伸び、東京ディズニーランドの中でも別格の混雑でした。DPA終了が17:22、ラインカットが20:32という流れから、日中から夜まで高需要が続いたことがうかがえます。次いで「ベイマックス」は平均75.8分、最大140分で、トゥモローランドの中でも安定して待ち列が長い傾向でした。「モンスターズインク」は平均67.5分で、PP終了が11:10とかなり早く、朝のうちに動くべき人気アトラクションだったと言えます。「スプラッシュ」は平均61.7分ながら最大80分まで上がり、気温や時間帯によっては想定以上に待つ可能性がありました。「ハニーハント」も平均62.2分、最大100分と、ファンタジーランドの定番らしい安定した人気が見られました。

東京ディズニーシーとの比較で見る空き具合

同日の東京ディズニーシーは最終スコア41.73、平均待ち時間64.1分、TOP5平均92.3分で、東京ディズニーランドより混雑していたと判断できます。判定もシーは「平均的」で、ランドのほうがやや空いている状況でした。特にシーは朝昼のスコアが高く、ランドよりも朝から人の動きが強かった点が対照的です。東京ディズニーランドは「全体は落ち着き、人気施設だけが強く混む」日でしたので、DPAやプライオリティパスを活用しつつ、朝の大型人気アトラクションを避けて午後後半から回す考察が有効だったといえます。