2026年5月24日の東京ディズニーランド混雑状況総括
東京ディズニーランドはやや空いているが人気アトラクションは強い
2026-05-24の東京ディズニーランドは、全体として「やや空いている」という混雑状況でした。総合スコアは36で、平均待ち時間は約47.8分、中央値は約20.7分と、数字だけ見ると極端な混雑日ではありません。ただし、最大待ち時間は180分まで伸びており、パーク内の体感にはかなり差があったと考えられます。朝スコア18.48、昼18.76、夕方14.72と、午後以降にやや落ち着く傾向も見られました。DPA売り切れ施設数3、プライオリティパス売り切れ施設数3という点からも、人気枠は早い段階で埋まりやすい1日だったといえます。
人気アトラクションの待ち時間は高止まり
TOP5アトラクションを見ると、東京ディズニーランドの人気集中がはっきりしています。最も待ち時間が長かったのは「美女と野獣」で平均約88.9分、最大180分でした。DPAは19:56に終了しており、遅めの時間帯まで需要が続いたことがうかがえます。続く「ベイマックス」は平均約79.9分で、こちらも高水準の待ち時間でした。「モンスターズインク」は平均約71.9分、「スプラッシュ・マウンテン」は約70.5分と、主要人気アトラクションが横並びで混雑していた印象です。「ハニーハント」も平均約61.7分で、ファミリー層に支持される施設の強さが出た日でした。ラインカットが入った施設もあり、ピーク帯は並び始めるタイミングに注意が必要な状況でした。
東京ディズニーシーとの比較ではランドのほうが空いていた
同日の東京ディズニーシーは最終スコア48.71、平均待ち時間約66.0分、TOP5平均約103.2分と、東京ディズニーランドより明らかに混雑していました。朝・昼・夕方の各スコアもシーのほうが高く、2026-05-24は東京ディズニーランドのほうが空いていた日と判断できます。とはいえ、ランドも人気アトラクションに待ち時間が集中していたため、全体は空き気味でも「乗るものを選べば快適、人気どころはしっかり並ぶ」という混雑状況でした。考察としては、DPAやプライオリティパスの取得可否が満足度を左右しやすく、朝から計画的に動いたゲストほど有利だったといえます。